不動産鑑定士
【ふどうさんかんていし】
不動産鑑定士とは、大変難易度の高い国家資格で、売買や賃貸のための土地の鑑定や不動産の有効利用・運用に関する提案、不動産の適正価格や税金の算出などを行うスペシャリストの証です。不動産鑑定には、周辺土地の価格変動、交通の便、環境、その土地の行政のあり方など、さまざまな知識と客観性が必要とされ、公正かつ適正な判断をしなければなりません。平成18年から従来の第一次と第三次試験が廃止され、試験科目は不動産に関する行政法規及び不動産鑑定評価理論(短答式)と民法、会計学、経済学及び不動産鑑定評価理論(論文式)となりました。
[資格関連用語辞典]