ライフセーバー
【らいふせーばー】
ライフセーバーとは水辺で事故にあった人の救出や、事故を防ぐための監視・指導などを行う人のことで、日本ライフセービング協会(JLA)が資格を認定しています。ライフセーバーの資格は全部で16種類、上級の資格は指導員としてライフセーバーの育成にあたるものまであります。海水浴での監視やレスキュー、一般の人を対象とした水辺の安全や心肺蘇生法に関する講習会、競技会への参加、水辺での新しい心肺蘇生法や応急手当て技術の研究、障害者のスポーツ大会での運営補助や各種イベントでの監視活動などを多岐にわたって活動しています。
[資格関連用語辞典]